家にあるもので暮らす!田舎のゼロ円食生活

私の住んでいるところは田舎だ。まわりが農家さんの方が多いし、田んぼや自然に囲まれた環境。

(画像は大安場史跡古墳からの眺め)

ご近所が農家ばかりなので、たまに「困ったなぁ」という面があったりもするが(朝からトラクターの音がすごい、とか)、田舎ならではのゼロ円生活ができたるので、そのあたりを紹介したい。

(実際はまったくのゼロ円生活とはならず、必要なものは買っているのでご了承願いたい)

夏はゼロ円食費!?もらえる野菜と果物で豊富な食料

やはり、田舎は春から秋にかけて野菜やくだものが豊富にいただける。こちらが「ください」と言わなくても、農家さんが好意で分けてくれる。

だから、大いに助かっていて、買い物にいく必要がないことが多い。

野菜とお肉があればスープだって作れるし、カレーなんかもいい。新鮮な野菜ならゆでただけでもごちそうだ。

くだものは、桃、梨、りんご、ぶどう、柿(これは我が家の庭でとれる)が十分なほどいただけるので、一年を通してくだものが食べられる。

(春先はなにもないことが多い・・・)

もらいもので暮らせる田舎だと食費は少ないか?

もらいものが多い田舎生活だが、浪費癖とずさんな家計管理のせいで、我が家の食費は多かった・・・

これからは、アプリでしっかりと管理し出費を抑えていきたい。もらいものだけを有効活用し、余計な食材を買わなければ最低限に抑えられるだろう。

移住を考える人の気持ちがわかる!田舎の快適生活

最近では地方に移住して生活する若い方が多いようだ。地方によっては、移住するのに家賃補助があったり、行政からの補助があったりとメリットがたくさん。

もともと田舎に住んでいた自分には、そのメリットは味わえないが、まわりの農家さんにいただけるもののメリットはある!

移住した方も田舎ならではの新鮮な野菜や地元の食材に、驚いているのではないか。

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